12の月のイヴ


minori制作のゲーム「12の月のイヴ」の紹介、感想記事を書きたいと思います。 ※プレイ時間目安15~20時間

12の月のイヴ

  ・感動・・・7
・ハマり度・・・7
・キャラ・・・6
・音楽・・・9
・CG、演出・・・10
・総合・・・7

プレイ直後の感想としてはグラフィック、演出、音楽は相変わらず良かった。けど・・・っていう感じです。

あらすじ
誰もが、様々な想いを抱えながらも、『慌しく過ごさなくてはならない』と急かされるような、ある年の瀬。

都会からほど近いニュータウン・恵美市(めぐみし)でも、そうした風景が幅をきかせていた。
“クリスマスイヴ”という名で知られる、その日。

ごく平凡な青年・直人(なおと)は所用の道すがら、不思議な少女と出会う。

出会った記憶のない、その少女を何故か『知人』と意識した時、彼らの物語は幕を開ける―

―ある者は、楽しく過ごす“時間”を守るため。

―また、ある者は、無自覚に“何か”を手に入れようとして。

―そして、ある者は、大切な“目的”を果たすために。

それぞれの運命が、物語を織り成してゆく。

・ストーリーについて(シナリオ:鏡遊、竹田、鋏鷺)

内容はタイムスリップものなんですが、ヒロインが3人いて1ヒロインにつき1タイムスリップみたいな感じで、例えばシュタゲみたいには頻繁にしないので、どちらかっていうと普通の 日常シーンが大半です。

話は選択肢無しの一本道なんですが、けっこう浮き沈みがあって、ダレる事もしばしばありました。

一人目はまあまあ、二人目は微妙、メインの3人目のヒロインの話は謎も解けるので、けっこう面白い(途中までは)って感じでした。

ラストでタイムスリップ関係の話になるんですが、ここがシュタゲみたいに「なんでどうして?」っていう説明や背景なんかもなくて、 「なんか知らんけどタイムスリップできちゃいました。」的な感じなので、SF好き、考察好きの人は、正直「うーん。。。」って感じになると思います。

終わり方もefとかedenみたく大団円のハッピーエンドとは言えなくても感慨がある感じでもなく、「めでたしめでたし!」って感じで終わるので、ハッピーエンドが好きな人は良いかもしれませんね。

・キャラについて

主要キャラ紹介↓

・降旗直人

主人公。その場その場が面白ければ後先はあまり気にしない。

面白いことが続くならば将来も楽しいだろうと考えている。
楽観的な反面、時間に関してはうるさい。理系の鬼。

・宇奈原由紀(CV:楠原ゆい)

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未来からやってきた女の子(そのことは秘密)。

性格はストレートで思い浮かんだことをそのまま口にするが、言葉が足りなくて誤解を受けることが多々。
お調子者のように振舞っているが……。

・椎名杏鈴(CV:雪味ちよこ)

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みずかの妹。

しっかり者で、自堕落なみずかのフォロー兼メンバーへのツッコミ役。
常識的で冷静だが、予想外の事態が起こるとパニックになる。

・椎名みずか(CV:山田ゆな)

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杏鈴の姉。

直人と杏鈴の3人で仲良くすごす事が心地良い模様。
性格はなまけものでいつも気だるそうにしている。

まず、「夏空のペルセウス」から感じてたことですが、minoriの女の子キャラの巨乳化が激しいなってのはかなり思いました。

「夏空のペルセウス」の時でぎりぎり許容範囲だったんですが(若干一名除く)、残念ながら今作はさらに巨乳化が進んでしまい、僕の中でOUTなレベルまで達してしまいました。

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立ち絵でこのメロンでも詰めてんの?っていうでかさ↑

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グリザイアの巨乳キャラである天音が普通に見えちゃいますね(笑)

しかもHシーンの時はさらに盛るもんですから、正直勘弁して欲しかったです。

少し話が逸れますが、おっぱいは盛れば良いというもんでもないと思うんです。

いくら二次元だから何でもありとはいっても、顔よりでかいおっぱいとか、ワンピースのナミのひょうたんみたいなスタイルとか、

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もうスタイル良いとかいう次元じゃなくね?っていう↑

「あまりにも普通の人間の体型を逸脱している」

と人間に見えなくて、興奮っていうようより「は?何それ?」ってなっちゃうんですよね。(もちろん、「それが良いんだろ!」って人もいるので、人それぞれですけど、)

僕としては巨乳キャラを描くのは構わないんですが、 「常識的な人間の範囲内」でお願いしたいものです。(上に貼りましたが天音くらいで十分です)

ちなみに理想はハルヒとグリザイアの幸ですね。

この二人はおっぱいに限らず、まさに完璧なボディスタイルで最高にエロいです。これこそ美乳!これこそナイスバディ!だと思うんですが。

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まあ、おっぱいについてはこの辺にして、中身についてはサブキャラである凛が一番良いキャラしてましたね。(また、唯一胸が普通サイズのキャラです)

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メインの3人もキャラは立ってるんですが、あんま印象的ではなかったですね。

・音楽について(音楽:天門、柳英一朗、歌:原田ひとみ、Astilbe x arendsii)

音楽自体は従来通り、minoriらしい素晴らしい音楽と思うんですが、 efとかedenの時のように、シナリオ共に味わいたい所を↑でも書きましたが、あまりにもおっぱい主張がきつくて、そっちに気を取られ、味わいにくかった感があります。

でも、ほんと音楽自体は良いんですけどね。

・CG、演出について(原画:庄名泉石、高崎まこ、柚子奈ひよ、sata)

CGについてはやはりminoriなので、文句なしのクオリティです。背景は美しく、魅せられます。

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キャラ絵は絵師さんが多分ペルセウスの時からef、edenの時と変わっちゃったんですね。

僕的には前の七尾先生の絵の方が好みでした。今のキャラも可愛いっちゃ可愛いんですが、さっきから言ってますが胸盛り過ぎですかね。

演出についてですが、efの頃から、そういう傾向は見られましたが、通常のエロゲの基本系である キャラの立ち絵が少なくてイベントCGが非常に多い のは特徴的です。

ここらへんに制作者のこだわりはやはり感じますね。「立ち絵があたり前」っていうエロゲの常識という枠に囚われずにいるあたりやはりminoriは面白い。

立ち絵が無いと、やはりプレイしてても新鮮さと言うか、また違った面白さを感じます。minoriのこういう独自性は保っていって欲しいと思います。

・まとめ

割と不満な所も多かったですが、巨乳好きやminoriの方や以下の要素を求める人にはおすすめ出来るかと思います。

・CG、演出が良い

・音楽が良い

・エロ


PV↑

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