あやかしびと


propeller制作のゲーム「あやかしびと」の感想、紹介記事を書きたいと思います。  ※PSP、PS2で全年齢版あり、プレイ時間目安:30~35時間

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  ・感動・・・8
・ハマり度・・・9
・キャラ・・・10
・音楽・・・9
・CG、演出・・・8
・総合・・・9

燃えれるゲームがやりたいと思って「あやかしびと」プレイしてみましたが、中々楽しめた「良作」でした。

あらすじ
第二次世界大戦後、世界中で通常ではあり得ない力、性癖、容姿をもつ人間たちが現れるようになった。

これらは一括してある病気と規定され、これに罹患したものは俗に「人妖」と呼称された。各国の政府は人妖病患者をありとあらゆる方法で取り締まる事となる。

そして、現代。

部涼一は人妖の能力を発現させ、その能力が危険であるとされ孤島の病院への隔離を余儀なくされていた。

特に問題を起こすことなく病院で生活していた彼であったが、そこで彼は「すず」という少女と出会う。

涼一はある時に事件を起こし、病院をすずと共に脱走することになる。

脱走後、二人は逃げるために如月双七、如月すずと名を変え、人妖が人口の殆どを占める「人妖都市・神沢」に潜り込んだ。

そこで憧れていた平穏な日常や学生生活を手に入れられた双七だったが、すずの『ある秘密』を目的とし、政府機関や邪な存在たちが彼らを付け狙う。

・ストーリーについて(シナリオ:東出祐一郎)

バトル系の作品なので、期待通り、バトルでけっこう燃える展開があります。

中盤の日常シーンがちょっと長すぎて、若干緊張感が抜けてしまう部分はありますが、序盤と終盤はいい感じに緊張感があり引き込まれました。

また、話の途中でけっこういい話で感動するシーンもあります。

各ヒロインのルートで、全然違ったストーリー展開になっていて、各キャラの運命もだいぶ違ってくるのは面白いです。

どのルートも面白いんですが、僕的にはトーニャルートを先にプレイすることをおすすめします。(このルートだけは特にメインの物語と離れてますので)

・キャラについて

キャラクターはけっこう濃いキャラが多いです。

ヒロインたちも可愛いかったりかっこよかったりするんですが、このゲームは、特に男キャラの活躍が目立ちます。

主人公は強く、誠実で、非のうちどころがないような人格者ですし、他の男キャラも皆基本的に「渋かっこいい」です。

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言うこともかっこよかったり、含蓄があるような台詞があります。

一番印象に残っているのが九鬼先生の

「手は綺麗に、心は熱く、頭は冷静に。」

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という言葉で、今の僕の座右の銘にもなってます。

・音楽について(音楽:NoBrand Sound、椎名治美、Antistar、歌:Antistar)

バトル系の作品ではあるんですが、バトルシーンに合った緊張感漂うBGMだけでなく、癒し系のピアノ曲もあったりと、けっこうクオリティ高いです

EDも渋い感じでけっこうかっこよかったです。

・CG、演出について(原画:中央東口)

わりと古い作品なので、相応の古さはかんじますが、あからさまに「古くせえなあ。」って思う程ではありません

普通にキャラにも萌えたり出来るレベルです。(メインヒロインのすずは一番萌えます)

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バトルシーンの演出は、、、そんなにしょぼいとまでは言いませんが、まあ古さを考えたら「こんなもんか。」って感じです。

・まとめ

神ゲーとは言いませんが良作と言える作品だと思います。

以下の要素を求める人にはとくにおすすめしたい作品です。

・キャラがかっこいい(特に男キャラの活躍が光る)
・燃え

過度に期待するのは危険ですが、十分楽しめる良作です。価格も安いですし、気になった人は是非プレイしてみてください。


OP↑

あやかしびと ダウンロード版

PS2とPSP版ではPC版では敵役だった「逢難」のルートが新たに収録されていますが、このシナリオも中々良かったので、Hシーンがいらないという人はPS2、PSP版をおすすめします。

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気になっている人は体験版もありますのでよろしければどうぞ↓
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