音楽なくして良い人生無し


音楽を聴くこと自体は小学生の時からずーっと好きで、高校の時なんかは音楽を聴くことだが唯一の楽しみだった時もあるくらい、音楽は大好きです。

小さいころから、ずーっと継続して好きなであり続けているのは音楽だけですね。

私は自宅でギターとベースとカラオケができる環境を用意しているのですが、どれをするにしても、思うのは、ゲームにしろアニメにしろ、音楽にしろ、娯楽は楽しいからこそ娯楽だと思いますが、私が主に嗜む娯楽としてはゲーム、アニメ、音楽、漫画、小説、スポーツぐらいになりますが、それぞれ楽しかったり気持ちが良いからこそそれをするわけですが、その娯楽によって、感じる楽しさとか気持ちよさって異なると思うんですよ。

大きく分けると、娯楽には動的な娯楽と静的な娯楽があると思います。

例えば、エロゲにしろアニメにしろ、漫画にしろ、小説にしろ、これらの物語を見る系、読む系のもについては、基本、楽しさの波みたいなものは物語の緩急と大体比例していると思いますが、(特に小説なんかは。)アニメ、エロゲ、漫画なんかは文章だけではなく、絵とか映像がある分、物語の緩急以外にも、キャラの仕草や言動が「可愛い!」「カッコいい!」「エロい!」とか特定のシーンで爆発的に楽しさのバロメーターが急上昇するということもありますが(特にアニメは顕著かと)、やはり物語として見るのであれば、楽しさのバロメーターは大体物語の緩急に比例すると思います。(まあ、いわゆる萌えアニメとか萌えゲーなんかはその限りではないかと思いますが。)

それで、これらの娯楽は静的な娯楽だと思うんですよ。エロゲならマウスクリックするだけだし、本ならめくるだけだし、アニメなら見てるだけだし、実際に自分の体を動かすもんではないですよね。

その点、ギターとかベースとか楽器の演奏、カラオケ、筋トレ、スポーツなんかは自分の身体を動かしますよね。そして、これらをある程度やった人とかやってる人ほどわかると思いますが、体を動かすことってそれ自体が既に気持ち良いですよね。

ただ、欠点でもないですが、やはり動くんで、その分、エネルギーは相応に消費するといいますか、上で書いた静的な娯楽に比べるとあんまり長時間連続でやるには向いてなくて、ゲームとかアニメとか読書とか静的な娯楽の方が向いてると思うんですよ。

私ならスポーツなら30分、楽器演奏なら1時間、ゲームとかアニメとか漫画なら3時間くらいがMAXでしょうか。

それ以上やると、動的な娯楽なら単純に疲れるし、静的な娯楽なら体がだるくなってくるというか、無性に動きたくてうずうずしてくるんですよね。

ですので、動的な娯楽と静的な娯楽を良い感じにバランスよく取っていくことがより楽しくて充実した人生に繋がると考えています。

そして、数ある娯楽の中でも、なんで「音楽」が特に素晴らしいと思うのかといえば、音楽はそれ単体でも娯楽になる上に、あらゆる娯楽と相性が良かったり、最早その娯楽を構成する大きな要素の一つでもあったりと、「あらゆるところに音楽あり」と、これは周りを見渡せば間違いなく事実だと思います。

実際、休日などは、アニメとかエロゲなんかも含めれば、私が音楽に触れていない時間は1時間あるかないかぐらいだと思います。

エロゲなら、もうそれは読み物としてエロゲという媒体が最も贅沢である思える、一つの大きな構成要素として音楽があるし、アニメも大体同じだと思うし、漫画とか小説を読むときも、何かしらのBGMを流して読んだほうが気持ち楽しいというか、一石二鳥という気持ちになるし、スポーツや筋トレなんかは現在の私の習慣にはなっていますが、音楽を聴きながら出来ないのであれば、そもそもあんまする気にはならないであろうってぐらいです。

そんな風に、あらゆる娯楽の楽しさや気持ちよさを倍増させてくれる音楽ですが、音楽さえあれば、洗濯とか食器洗いとかめんどいだけの作業だって苦じゃなくなります。特に、最近は好きなアニメのOPを見て聴きながら筋トレをするというのにハマりつつありますが、これがもう最高に気持ち良いですね。それをさらに高画質、高音質化して、さらに上げたいという欲望が止まりませんね。

それほど、私にとって、音楽というものはなくてはならないものになってますね。これで耳が聴こえなくなったりでもしたら軽く不通に死にたくなるかもしれませんね。

要するに、音楽って素晴らしいよね。って言いたいわけですが、こだわり始めたら画質も音質も金のかかり方は際限ないぐらいになってしまうかもしれませんが、それでもやはり、この素晴らしい音楽をより良い環境で聴くというのはそれだけの価値はあると思ってます。

私のようにドはまりして欲望が止まらなくなるリスクはもちろんありますが、それでもやはりイヤホンは付属のイヤホンでいいとか、聴ければなんでもいいっていうスタンスの方には、「1個ぐらい高額イヤホンなり、スピーカーなり買ってみ?」と言いたいわけです。

なので、最後は私が買ったイヤホンとスピーカーをおすすめして締めたいと思います。

今まで全く音質に拘ってこなかった人におすすめなメーカーは「BOSE」ですね。(普段、聴くのがクラシックとかピアノ曲ばっかって人は別ですが。)

私が最初に買ったのもBOSEだったんですが、とにかくわかりやすく違う。とにかく、「BOSE」独自のとも言える音で、低温がボンボン鳴ります。ロックとかではじめて「BOSE」聴く人とかは「おお、なんだこれ!?」って思うと思います。それほど、違いがわかりやすいです。私が主に持ってるメーカーはあとは「SONY」と「DENON」になりますが、SONYは上手く言えないんですが、全体的に、申し分なく高音質で鳴らしてくれるイメージで、「ハイレゾ音源」を同じ3、4万クラスのBluetoothイヤホンで聴いたときは、SONYが最も通常の音源と違うと思わせてくれました。

DENONは最初はよくわからなくて、「悪くないけど、あんま特徴がないのかな。」ぐらいにしか思ってませんでしたが、何度か聴いていくと、低音でいうと、BOSEみたいに目立って鳴らしてはいないのですが、どこかキレが良いというか、少し上品に聴こえる感じがしました。

やはり、私的にはロックとか聴く方であれば、BOSEは本当にわかりやすく違うのでおすすめしたいところですね。

↑これは私が初めて買った高額イヤホンです。当時はIPHONE Xに変えたことで、Bluetoothのイヤホンを買う必要が出て、「どうせならちょっと高いのでも買ってみるか」ということで買ったものです。これも後で知ったのですが、IPHONEはそもそも高音質とかそういうそういう事は考えられてないようで、音源なんかも気にしてなくて、本当にただ、聴くイヤホンを変えただけでしたが、ビックルするぐらいに違いがあって衝撃を受けました。これを機に音質に凝り始めたと同時に、ベースを弾き始めました。

製品の特長ですが、スポーツ用ということでフィット感は相当よく、外れにくかったです。また、私が先に書いたように音質も文句なし。ただ、私はwalkmanとの組み合わせでランニングの時に使おうとしたのですが、どうにも相性が良くないのか、walkmanとの接続性が悪いです。左耳だけいきなり聴こえなくなった、たまに両方聴こえなくなったりと、不具合が多かったです。(左耳の方の問題は私以外にも多くの方が同じ症状に陥ってるようです。)

ただ、IPHONEとの接続においては全く問題なく、一度も切れたことはありませんでした。なので、walkmanとの組み合わせで考えてる人には正直おすすめできませんが、IPHONEとの組み合わせで、また、装着感、持ち運びの便利さ、などを重要視する方にはお勧めできる製品です。

あと、こっちはBOSEのスピーカーです。こちらは特になんの不具合もなく、問題なく、BOSEらしい低音をボンボン響かせてくれます。

現在、これしか持ってないので、クラシックとかピアノ曲とかヒーリング系向けのスピーカーもう1台欲しいのですが、、、残念ながら金が・・・って感じです。

私は持ってませんけど、ヘッドホンならこれが良さそうですよね。そのうち買いたいです。

ここまで読んでくれてどうもありがとうございます。

ではまた。


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