京アニ放火事件をうけて 自分の人生をかけてやっていきたいと改めて思ったことについて


めちゃめちゃ、久しぶりの投稿になります。

ずーっと放置してたこのブログ、なんでここで記事を書こうと思ったのか?

についてですが、自分の人生をかけてやっていきたいと心底思えることが改めて実感できたからです。

まず、その私が

「自分の人生をかけてやっていきたいこと」

ですが、

「自分の好きなクリエイターやブランドを自分の好きなように好きなだけ支援していきたい」

ということです。

・京アニ放火事件が私にもたらしたもの

なんでこんな事を改めて実感したのか言いますと、ツイッターで流れまくってるので、知らない人はいないと思いますが、京アニ放火の事件がきっかけです。

昨日、休みでのんびりしていたところでした。最初は「火事、マジか!?」みたいな感じでただの小火ぐらいかと思っていたら、犯人がいて、死者が30人以上も出ている大惨事ということがわかりました。

ニュースなんてほんとにろくなものがないし、真面目に見ても胸糞悪くなるものばっかりで、自分のテンションが下がるだけなので、普段見ないようにしてる私ですが、これだけはスルー出来なかった。いくら調べても、考えても自分にできることなんて、ろくになくて、たかが知れてるとわかっていても事件の情報を調べる手が止まらなかった。

私含め、だいたいの人間は、自分に関係ないどっかの人間が悲劇にあったり、死んだとしても、「ひどいね。」「悲しいね。」ぐらいの感想を持つぐらいではないだろうか。「どこどこで誰かが頭のイカれた野郎に殺されました。」そんなニュースを見ても、それ一つで何も手につかなくなってしまうぐらい、胸が張り裂けるくらいに悲しい気持ちになったり、悲しくて涙が出てしまう、そこまでいく人はなかなかいないのではないでしょうか。

実際、私自身もそうです。「悲しい交通事故がありました。」なんて月に2,3回は聞かされてる気がしますが、それで感情が揺り動かされたりはしません。

しかし、今回のニュースは何も手につかなくなってしまうぐらいに、私を悲しみと怒りと無力感で満たしてくれました。ニュース一つでこんな気持ちになったのは今まで27年生きてきて、初めての経験でした。

愛のないところには悲しみも憎しみも何もありません。あるのは無関心だけです。

私が今回のニュースでこんな風になってしまったのは、京アニの作品たちを私がそれほど愛していたということの証明です。正直、最近のはあまり見れてなかったですが、ハルヒやクラナド、けいおん、氷菓、甘ブリなどを見ただけの私ですらこのざまです。

特にクラナドとハルヒは何度も思い返しても、一言、「素晴らしい!」

とスタンディングオベーションで拍手を送るしかないクオリティでした。ヴァイオレットエヴァーガーデンなんかは、映像美が半端なかったので、ブルーレイで最高画質の環境で楽しみたいと思っていました。正直PVだけで軽く鳥肌立つレベルの美しさでした。

京アニには、ほんとうに最高峰の、愛さずにはいられない、「感動」と「可愛い」と「美しい」がありました。そして、それらを安定的に供給してくれる会社は京アニ以外にはなかなか思いつきません。

私はファンとしてはあまりアクティブなほうではなく、イベントとかほとんど出ないですし、グッズとかもそんな買わない、純粋に作品だけ家で楽しむタイプです。

京アニのスタッフの人と実際に事会ったもなければ話したこともありません。向こうからしても当然そうです。そういう意味ではただの他人とも言えるかもしれません。

しかし、私は作品から伝わってくる情熱とか愛とかこだわりというものは間違いなくあると思っていて、そんな作品を制作したクリエイターの方たちには、心底、純粋に敬意を表します。

京アニにはそんな作品、スタッフが多かった。だからこそ、こんなにも感情を乱され、悲しくなってしまう。私はその人とは見たことも会ったこともないのに。

私がそう思うのは、私が京アニ作品に触れていて、そこにどれだけの愛とか情熱とかが込められていたかを感じていたからこそだと思う。これが京アニじゃなくて、私が見たことも聞いたこともないところで起きた悲劇であったなら、私は「ああ、また悲しい事件ね。」くらいで済ませていただろう。

「悲しいです。」「お悔やみ申し上げます。」言うだけならすぐにできる、が、私の場合、本当に悲しいと何も言いいたくなくなる、何もしたくなくなるようだ。ただただ、悲しみと怒りと無力感に苛まれた。

自分で言うのもなんだが、私は自己中な人間である。私は私に何も与えてくれない人間がどんなひどい目にあったとしても、「ああ、ひどいね。悲しいね。」の一言で済ませてしまうだろう。

しかし、私に与えてくれた人たちには、私は人として通すべき筋があると思うし、私に与えてくれた分だけ幸福になって欲しいと思っている。私にできる限りのことをしたいと心底思っている。

なんか長ったらしくなってきてしまったが、要は、私は自分でも気づいてなかったほど、京アニの作品たち、クリエイターたちを愛していたようで、自分の人生をかけてやりたいこと、やるべきことを改めて実感しました、という事である。

そんで、いつまでも何もできないでいる無力な自分が嫌で、「こうなってやる!この道を突き進むんだ!」

という決意表明みたいな感じで記事を書いてます。きっと時間がたてばこの気持ちは多かれ少なかれ、風化してしまうでしょう。が、私の根っこのところにある気持ちであることは間違いないので、この記事を自分の原点の一つにしたいと思います。

・具体的にどうしていきたいのか

「自分の好きなクリエイターやブランドを自分の好きなように好きなだけ支援していきたい」

これだけが人生でやりたいことの全てというわけではありません。普通に美味いもの食べまくりたいとか、実家リフォームしたいとか、アニメをブルーレイで高画質で見まくりたいとか、仕事なんてしないでエロゲばっかしてたいとか、いろいろな欲望にまみれてます。

ただ、私が欲望のままにやりたいことばかりするとして、どうしてもエロゲとかアニメとか二次元関係が多くなってきます。ということは、長期的にみれば、エロゲ業界やアニメ業界の衰退、危機というのは、そのまま私の人生に危機とも言えます。

「良いアニメが見たい」「良いエロゲがしたい」

ユーザーなら誰しもそう思うのは当然ですよね。

しかし、悲しい事実と言いますか、世の中、「金がほとんど」です。すべてだとは言いません。が、9割方、金さえあればなんとかなってしまうと思ってますし、逆に金が全くなければ、ほとんど、どうにもできない、何も始まらない、というのは事実だと思ってます。(残りの1割くらいが愛とか情熱だと思ってますが、この1割にこそ替えの効かない、真の価値があるとも思ってますが。)

私は業界の内部の事はわからないのですが、いわゆるクソゲー、クソアニメと言われるものがなぜできてしまうのか?と考えると、「金」が関係しているケースもかなりあるんじゃないかと思ってます。

もちろん、単純に制作スタッフにやる気とか情熱とかが全くもってなかったなんてケースもありそうだとは思います。作りたくもないけど上から言われたから、仕事だからやっただけ。みたいな感じでは作品の出来栄えも知れるというものです。

しかし、情熱があったとしても、「ここをこう直せばよくなる」それがわかっていたしても、「締め切りが・・・」とか言って、納期が遅れることによって発生する損失を考慮して、改善点があっても、そのまま完成品ということで納品する、こんなこと、かなりあるのではないでしょうか。

・具体的な理想1

これについて、私が現時点で考えていることは、

・改善すればもっとよくなる未完成品を完成品として世に出すか

・延期による損失を被ってでも、もっと制作期間を延ばして良いもの

この判断を私たちユーザーに委ねてほしいということ。現状、こういう判断って制作会社と関係各社の偉い人とかが決めてるんだろうけど、その判断を全部ユーザーに丸投げしてほしいと心底思ってます。

どういう風にそうするのか?、ですが、単純に、クラウドファンディングなんかで、

「現在、制作しているアニメ〇〇についてですが、改善したい点がありますが、納期は〇〇です。延期すると、関係各社への遅延損害金〇〇円が発生します。弊社としましてしは、より良いものを世に出したいので、改善したいと思っておりますが、金銭的な事情から厳しいです。なので、〇〇円の支援金を寄付してくだされば、それを遅延損害金に回して、改善したいと思います。集まらない場合は、残念ながら、このまま納品します。」

みたいな感じで、要は「このままリリースするとクソアニメになるかもなんだけど、〇〇円くれればできるかもだけど、どうしますか?」ってぶっちゃけてユーザーに聞いちゃうって感じです。

そもそもスタッフのやる気がないとかはもうどうしようもないけど、やる気はあるけど、金が・・・っていうケースには有効なのではなかと思ってる。

まあ、支援したからといって、よい作品になるとも限らないし、制作側が「こう言っておけば金集まるだろw」とか考えだすのではとか、「支援したのに、クソアニメだったじゃねーか!?」とか文句言いだすやつが出るかもとか、双方、これをやったとして、起こりそうな問題はある程度想像がつく。

しかし、そんなのは後から徐々に向き合っていけばいい問題だと思うし、そういう仕組みがあるとないとではどっちがいいかといえば、私はユーザーの立場から、「あったほうが良い」と断言したい。

制作側は改善について詳細にユーザーに説明すること、どこをどのように、それにどのくらい時間とお金が必要なのか、それを理解してもらえる説明をする努力が必要だし、ユーザー側なら、クラウドファンディングも一つの投資だと思うので、自分がなぜ、このプロジェクトに、これだけのお金を投資するのか、それについて心底納得したうえでお金を出すべきだと思う。

そして、投資である以上、自分が期待しただけのリターンが必ずしも戻ってくるとは限らないことも認識しておかなくてはならないと思う。

支援を募る側、支援する側、双方、留意しておかなければならないことは確実にある。そこがずさんだと、信用が築けないし、信用のないところになんて誰もお金を出したくはなくなるのは道理だろう。

別に難しい事ではないと思う。ただ、双方が互いを思いやって通すべき筋を通してさえいればよいだけの話である。ただまあ、実際はその通すべき筋を通せない輩が

一定数出てきてしまうのはもうどうしようもないとも思っているが。

まとめると、とりあえずは、制作側の皆さん、表ざたにできない、したくないような事っていろいろあるんでしょうけど、頼むから言ってください。ぶっちゃけちゃってください。アニメにしろ、エロゲにしろ、金的にやばいんだろうななんてもう大体想像ついてるんで、金なかったら、素直に「お金ください。」って言ってきてください。

実際にお金出すかどうかなんてのは完全にこっちの自己責任なんで。言うならタダって言うじゃないですか。いきなりそんな事するのが怖かったら、アンケートでも取ってみてください。それで実際にどのくらいの人が動いてくれるかある程度予想もつくじゃないですか。

せっかく貴重な時間と金と情熱かけて作品作ってるのに、金の事情で不完全燃焼とか悔しいじゃないですか?私は制作してなくても、そんな話聞いたら嫌ですよ。それに、埋もれるクソ作品として出したらそれが完成品としてずっと世に残るんですよ。嫌じゃないんですか?

っていう気持ちで、私は、

・改善したい作品の改善のするしないの判断をユーザーに委ねる

これが実現することを目指していきたいです。

・具体的な理想2

二つ目については、すでにそういう動きは一部出てきているが、まだまだ少ないので、もっと加速してほしい仕組みである。

それは、

「クリエイター支援プラットフォームによる、作品やグッズに頼らない、クリエイターやブランドに対する安定的な支援」

である。

これについては、私はすでに何社かに意見のメールを送り付けているので、そのメールを添付する。

↓ここから

「基本的に、アニメは、ユーザーがクリエイターやブランドを支援したいと思ったら「買い支える」というのが昔から今までずっと続いてきた基本系かなと思いますが

いまさらではありますが、この仕組みってすごいユーザーにとって不便なんですよね。

例えばアニメなら、好きなアニメの続編作って欲しかったら、12話の話を2話ずつ収録した円盤買え、みたいな感じらしいですが、ブルーレイだったら1本5千円くらいとして、×6で3万円、「2期作って欲しかったら5000円~30000円だしてね。」って事になりますが、正直ハードル高いですよね。

しかも、1から6巻まであって、そのうち2巻だけ買うとか、そういう虫食いで中途半端な買い方する人なんてあんまいないと思いますし、私なら買うなら漫画とかと同じで全巻買うなら買いたいです。最初からBOX出せよ。とも思いますけど。

そう考えると、実質、「0か3万か」になると思うんですけど、一つの作品に3万・・・・・・・ちょっとハードル高すぎるにもほどがあります。こんなんその作品好きって言っても買う人のほうが少ないと思います。

また、新作作ったからって全部買う、or見てるわけでもありません。

それでも支援したいなら買うしかないってなっても、別に欲しくないのに、支援するためだけに買う、なんてこともしたくありません。応援してるから2本同じもの買うとかそういうこっちから見て「・・・なんで?」ってなることもする気になりません。

同じものを買って支援するという人がいるのは知ってますし、それを否定するわけでもありません。ただ、私は支援するためだけの物の購入、というやり方が合わないだけです。映画を何回も見るとかも、本当にそうしたいのなら良いですが、支援の意識だけでそれをするのは・・・って感じですね。

そこで、今までの「買い支える」という不便な方法だけに頼るのはもうやめませんか?という提案をしたいのです。

「クリエイター支援プラットフォーム」

というものが出てきてるのはご存知でしょうか?(クラウドファンディングではないです。)

海外ならPatreon。国内なら、「ファンティア」、「Ci-en」、とか。
https://ci-en.jp/
https://fantia.jp/

支援するならクラウドファンディングでしてくれればいい、という考えもあるかもしれませんが、私は基本的に情報は自分が気が向いたときに見るだけであんまり追わないタイプです。なので、クラウドファンディングやってたとしても、気が付いたら終わってたとか、「そのプロジェクトは興味ないや。」って事も普通にあると思います。

なので、月いくらで定期的に支援できる、というのはこっちとしても1回行動するだけなので、とても楽なんですよね。これは私的にはかなり大きなメリットです。

クラウドファンディングはクラウドファンディングで良いと思いますが、それと並行してファンティアなり、Ci-enなりにクリエイター登録してくれませんか?(別に他社に任せないで自分のとこで仕組みが提供できるならそれでよい思いますが。)

それはそれ、これはこれ、で両方需要はあると思います。(実際、エロゲブランドですが、すでにLOSEさんとか、IRODORIさんとか登録してるブランドもあるようです。)

そちらとしても、一つの方法だけにこだわらず、柔軟に資金調達の方法を模索するのは良いことだと思いますし、ユーザーとしても、支援する方法が複数あるというのはとてもありがたいです。

特にアニメは、本当に今のDVD、ブルーレイ、またはグッズ買うだけとかいう今の仕組みは本当にユーザーとして不便極まりないので、何とかしてほしいです。

ぜひ、この件について、御一考していただきたいものです。」

↑ここまで

要は、何で今のクリエイターやブランド支援する方法ってこんな不便なの?なんとかしてよ!って事ですね。

私はこんな感じで、意見や要望をそのまま制作会社の問い合わせに送り付けたりしてます。(正直、これぐらいしか今は思いつかない。)

これが必ずしも効果があるとも限らないだが、直接訴えるにはこれが一番であろう。(本当はお偉いさんのとこに直談判できたら最高だが、それができるようになるには、相手が会って話をするに足ると思えるくらい、力をつける必要があるだろう。)

しかし、私と同じような事をしている人、したことがある人に言うが、こういう意見に対する具体的な返事がないからといって、「どうせ俺の意見なんて見てもいないんだろ?」みたいに悲観的になることはないとは言っておきたい。

事実として、こういう意見要望系の問い合わせに関しては、具体的な返答というものはほぼないと思う、経験的に。大きい会社ほどそうだと思う。

しかし、目を通せばこちらがどれだけ熱を込めて書いているか伝わる人には伝わるはずである。私たちユーザーが作品から何かを感じ取れるのと同じようにである。

実際に、とあるギャルゲブランドは、私の意見に対して非常に真摯な回答をくれて、「ご意見を頂いたおかげで現状の自分の制作について明文化することができ、いい機会になりました。」ということで、HPに意見と回答を載せてくれた。内容について気になった人はここから見れます。意見してるのが私です。
https://tom19900926.goat.me/bumbzmhvdC

どうでもいいと思ってる人にとって「なんだこいつ、めんどくせえな。」ぐらいにしか思われないかもしれないが、それは私なりの愛であり、情熱であるから、理解してほしい。私は思うところがあったりしたら、それを制作会社に送り付けるというのは割とやる。そしてそれが無駄ではない、と強く実感できたのは先述の件は大きい。誠実な回答をくれたLIFE0さんには感謝である。

・具体的な理想3

3つ目は「アフィリエイト」です。

これは私がアフィリエイトするのではなく、(私もしてますけど)クリエイターやブランドに「HPにアフィリエイトリンク貼ってよ。」ってことです。

以前は「アフィカス」なんて言葉もありましたね。今はどうだかわからないですけど。

私としては、「何でこんなに素晴らしい仕組みをそんな悪い風に捉える人が多いんだろう?」と疑問に思っていました。

アフィリエイトの何が素晴らしいって、誰も損してないんですよ。この仕組みは。ある前提をクリアすれば。(後でこれついて書きます。)

仕組みは非常にシンプルですが、一応説明します。

まず、アマゾンとか楽天とか、商品を売りたいショップがあります。ショップからしたら、商品買うなら他所じゃなくて、自分のところで買ってほしいですよね。

ネットショップだったら、そう考えると、まずは広告出して、露出を上げたいと思うのは道理です。だから、私とかブログやってる人たち向けに「うちの商品宣伝して、購入あったら、その〇〇%あげるから宣伝して。」って話振ります。

ブログやってる側から見て、ブログの一つもやってれば、世の中の商品やサービスに一切ふれないブログなんてほうが難しいです。このブログだったら、「この作品面白かったからおすすめだよ。」って言って紹介してました。

商品リンクを貼っておくのは、アフィリエイトの事抜きにしても、貼った方が基本親切だし、便利だと思います。アフィリエイトを貼るのが有料ならまだしも、無料であるなら、ブログやってる側からすれば、「あ、じゃあ。。。」って感じでアフィリエイトリンクにしない理由がまずないです。別に金もかからないで、リスクもなくて、お金もらえるかもしれないなら、そりゃあ、そうしますよね。

じゃあ、なんでこんなに素晴らしい仕組みであるアフィリエイトリンクを悪く捉える人がいるのか?って考えると、ある前提条件が崩れてる一部のユーザーのせいだと思うんですね。

その前提条件って何、ってところですが、それは、

「純粋にその商品、サービスを良いと思って紹介してるかどうか。」

というところだと思います。

説明した通り、アフィリエイトは紹介料、お金が発生します。そして、紹介料的に、稼げる分野、そうでもない分野、商品など当然あります。

そうなると、紹介料の方にばかり目がいってその商品、サービスについて知らない、自分でやってもないけど、稼ぎが良いから紹介する、そんな人たちが出てくるわけです。そういうスタンスの人たちにとっては、実際、その商品がどうだったのか?なんて興味ないんでしょうね。紹介料が良い、だから紹介する、それだけです。そして、それを売り込むのだけはうまくて、実際、それを購入した人が後でどうなったか、どう思ったかなんてお構いなし。

うーん、これは正直、「アフィカス」そう呼ばれても仕方ないって私も思います。一つのやり方として、全否定するわけではないけど、純粋に自分で良いと思ってるものを紹介してる私から見れば、消えてほしい人たちです。

結構首突っ込んでるからわかりますけど、特に投資系の分野はその傾向が顕著です。そうじゃない人を探す方が難しいくらいです。悲しいというか・・・腐ってんな、って思います。

私は自分が多かれ少なかれ、良いと思ったものを紹介しています。逆にそうじゃないものなんて紹介したくないです。恨まれるリスク高くなるし、自分がされて嫌なこと相手にするとか人間関係の基本中の基本だと思ってますが、それにも反します。そんな自分の精神衛生上、よくないことなんてしたくもありません。

まあ、「アフィカス」と、アフィリエイトネガティブに捉える人が多いのは、そうしたことが原因なのかなと思ってますが、仕組み自体は本当に素晴らしいのは間違いないでしょう。

先に話した2つの話だと、ユーザーが自分のお金でクリエイターやブランドを援助、という話でしたが、このアフィリエイトの仕組みを使えば、完全無料で援助できるんですからね。

やり方は、単に、何か買うときは自分の好きなクリエイターやブランドのHPのアフィリエイトリンクを踏んで買うだけです。ページをブックマークしとけば、手間も変わりません。アマゾンや楽天なんかは、なんでもあるので、ほんとにこのやり方で便利に使えます。

私は、よくアマゾン、DMMを使いますが、アマゾンの時は2通り、dmmの時は1通りのルートから買い物するようにしてます。

http://syumon.blog.shinobi.jp/

http://key.visualarts.gr.jp/

参考までに私がアマゾンで買うときのルート二つ↑。上のは朱門優っていう好きなシナリオライターのブログ。二つ目はkeyっていうあの「クラナドは人生」のクラナドを制作した会社。

どうせ買い物するなら自分の好きな人たちにわずかながら、支援しつつ、買い物した方が、私も得した気分で、気分が良くなります。

しかし、どうにも、HPとかにアフィリエイトという「無料の募金箱」を設置しないメーカー、クリエイターも多い。そういう方々に設置してもらいたい。何かダメな理由があるなら、それをちゃんと聞かせてくれ。ってところですね。

・具体的な理想4

これはもはや最終目標と言いますか、現状では夢といってもいい話になってしまいますが、私は今現在、投資やアフィリエイトなどに力を入れておりますが、これがリアルの仕事辞めて、割とまとまった資金ができ、不労所得などで、安定収入が築けた暁には、金の力に物を言わせて、まずはクリエイターたちを取り込み、お偉いさんに直談判できるくらいの影響力を持てるようになりたいと思ってます。

具体的には、私が投資などで、成功した経験や知識をもとに自分の好きなクリエイターやブランドさんにも稼いでもらって、クリエイターやブランドは金に困ることもなくなって、作品もよくなって、こっちはいろいろ言いたいことが言えるようになって、みたいなwinwinな感じになりたい。

正直、自分で書いてて「ふっw」と鼻で笑ってしまいそうな、もはや妄想と呼ばれても仕方ないかもしれないぐらいですが、私はここを目指して行動は開始していて、そろそろ1年になります。自分で納得いくまでは諦めません。自分の運と実力をとことんいくところまで試してやろうと思ってます。

妄想ついでに、今回の京アニの火災事件についての対策、私なりに考えてみましたが、めっちゃ根本的なところで言うと、「クズはどこまでいってもクズである」ということを実感させられ、「クズ一人のために大多数が迷惑、不幸になる」この心底腹立たしい構図をほんとうになんとかするには、アニメ「サイコパス」であった人の精神まで管理、その人間がどれほど何も生み出していないか、いるだけで人に迷惑、不幸にしてるか、それらを数値化して管理する、ぐらいの近未来SF的なところまでいかないと無理だろうなと思いました。

調べてみると、建物自体にも問題はあったようで、まず、制作会社には、火災、地震などの危険にも備える意識とそれに必要な金を用意してもらう(もうこれこそクラウドファンディングでもしてくださいって思います)。

後は24時間体制で出入口付近にはボディーガードやら警備員やら常駐させる。

これらを制作会社と連携して必要に応じて人員を派遣したり、資金などを工面するみたいな会社を自分ですることができれば、まさに

「わが大望、ここに成れり!!」

ってな具合かなと思う。

・最後に 記事をかいた理由のもう一つ

そもそもこの記事を書いた理由の一つは最初に言ったように、「こうなってやる!」っていう決意表明、自分自身への宣誓みたいなのがあるが、もう一つ大きな理由がある。

それは、「やはり物事には一人では限界がある。」ということである。

私が理想とするクリエイター支援の形をいくつか書いたが、それを私一人がここでわめいているだけでは、正直、実現は難しいとも思う。

しかし、それを結構な人数で、かつ制作側を唸らせるぐらいに理路整然として提案できればどうだろうか?

今は夢物語のようにしか思えないことであってもそれが現実になる日がくるかもしれない。こういう大きな変化を求めるには、「数」は絶対的に不可欠だと思うし、人数が集まれば、別の視点から意見の修正、改善も望めるし、または、ここで書いた意見なんかよりももっとより良いものが出てくるかもしれないし、あったら教えてほしいです。

こんな長文をここまで読んでくれた優しいあなたにはまず、感謝です。

ここまで読んで頂き、本当にどうもありがとうございます。

もし、何かしら意見とか感想とか、ありましたら、お気軽に頂けると嬉しいです。このコメントでもいいですし、

sorewasorekorewakore22@gmail.com

宛に送ってもらうのでもどちらでもかまいません。もし、理想に共感してくれて、「同志になりたい。」なんて方いましたら、超感激です!

このブログ自体は、どういう風にしていくかは検討中ですが、本当にここまでお読みいただき、どうもありがとうございました!

P.S

京アニ事件で悲しくてどうようもなくなってしまっている方へ(私もまだ抜けてないですが)

偉そうな事言うつもりはないですが、まず、この件で悲しくなれることは、間違いなく心ある人間であることの証であり、誇っていいはずです。良心や理性があるからこそ人間は人間であると思ってます。それを手放してはいけません。(ニュースを見るたび、「今すぐ犯人のところにいって〇〇してやりたい・・・」というどす黒い感情を抑えるのが大変ですが・・・このエネルギーを前向きな方向に向けていこうと思います。)

そして、悲しくて悲しくて何もやる気が出ないと腐っていても、時間は勝手に進んでいきます。

誰でもそうだと思いますが、私たちにできることなんて、今、目の前にあることを一つずつ一つずつ地道に積み重ねていく事しかないと思います。どこを向いてどう進むのかはそれぞれですが、根っこはそれしかないと思います。

どうしても悲しくて仕方ないなら、立ち上がる元気が出るまで、休んでしまうのも良いと思います。

「何くっせぇこと言ってんだってこいつ」と思うかもしれませんが、例えば「クラナド」とか数々の素晴らしい作品から得てきた学びから、私はどんなことがあっても、人は前に進んでいくべきだし、自分もそうありたいと本当に思ってます。

それでは本当に、最後までどうもお読みいただきどうもありがとうございました。


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