レミニセンス 感想、レビュー


てぃ~ぐる制作のゲーム「レミニセンス」の感想を書きたいと思います。 ※プレイ時間目安:40時間(Re:Collectも合わせて)

レミニセンス -Collectors Edition-【予約特典:完全限定生産・トモセシュンサク先生描き下ろしB2タペストリー付き】

 

・感動・・・7

・ハマり度・・・10

・キャラ・・・9

・音楽・・・8

・CG、演出・・・10

・総合・・・9

あらすじ

これは遠い未来のストーリー。
主人公・島津秀隆は臨時教師として近くの女学園に通っていた。
将来に大きな希望を持つわけでもなく、生活のためにただ毎日を送る。
そんな日常の中、外交は大きく動きだそうとしていた。
新しく地区の開発を進める2つの街が、互いに場所をめぐり対立。
交渉の最中、主人公の住む街は劣勢を強いられ、開発地域を独占されそうになる。

恩人たっての願いもあり、地区開発の現場に参加することになった秀隆は、古びた施設の発見に至る。
そこには、長い歳月眠り続けていた一人の少女の姿があった。

この少女との出会いが、秀隆の運命を大きく左右することになる。

・ストーリーについて(シナリオ:衣笠彰梧)

序盤からそうでしたが、くだらないけど面白い下ネタとか、選択肢で意味不明なバカな行動を選べて、そのことに主人公がツッコミを入れるというのは「暁の護衛」を思い出させますね。結構笑えます。また、「暁の護衛」よりもバトルとかがなくて、外交とか政治とかどちらかというと頭を使った戦いがメインになってますね。主人公の性質もそれに合わせてある感じもします。

主人公がいろいろと戦略を考えて誰かを出し抜いたり、上手く立ち回ったりするのは見ていて中々爽快でした。

話の内容の方も序盤から非常にテンポが良くてどんどん引き込まれてしまいました。人間が地上で暮らさなくなって地下で暮らしている近未来の世界観もなかなか魅力的です。

ただ、面白いのは確かなんですが、暁の護衛全く同じような感じで、終わり方が締まらないです。「えっ?これで終わり?」ってなります。話を面白く広げるだけ広げて広げっぱなし、伏線も投げっぱなしです。何故こうも終わりだけがこうなるんでしょうか。序盤は10時間ぶっ通しでやってしまうくらい面白いのに。。。物語も佳境に入っと思ったらいきなり終わったり、あんま関係話ばっかになってそもまま終わったり、どうもライターさんの考えがわかりません。

後、暁の護衛をやった人なら分かりますが、「これどう考えても海斗だろ。」っていうキャラが出てきます。その最強っぷりは今作でも相変わらずなんですが、もっと活躍させても良かった気もします。

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・キャラについて

主要キャラ紹介

・島津 秀隆
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23歳。 普段から明るく軽い性格でスケベ。 お人よし。学生時代は稀代の天才と呼ばれたほど、文武両道を極めた若者だった。しかし “ある事件” に巻き込まれ、重度の精神病に侵されて以降、堕落の道を辿る。

将来の目標は “特務官” になることであったが、事件が原因で諦め、夢を捨てる。臨時教師をしながら、時折精神科に通う日々を送っている。

・???(CV:百瀬ぽこ)
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長い歳月冷凍カプセルで眠っていた、記憶を失った少女。まだ幼いながらも、ずば抜けた運動神経、冷静な分析力を持つ。仲良くなった人に対して、あだ名を付ける癖がある。

複雑な事情から多くの監視下に置かれることとなるが、本人は至ってマイペース。

・島津 秋(CV:鮎川ひなた)
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現代では完治不可能とされる病に身体を蝕まれ続ける少女。 過度な運動は出来ない。物静かなタイプだが、たまに周囲を驚かせるほどの毒舌を吐く。

兄である秀隆とお世辞にも仲が良好とは言えず、日常会話はあまりない。

・アクセラ(CV:彩世ゆう)
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倉屋敷重工が開発した市販アンドロイド。島津家の家事全般を担当して5年経つ。

秋が全幅の信頼を置いており、島津家になくてはならない存在。 物事を淡々とこなす。

・水野 凛(CV:端野愛華)
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今一番勢いのあるアイドルとして注目を浴びる美少女。 非常にサバサバした性格。過去にアンドロイドの暴走で危険な目に遭ったことがあり、極度のアンドロイド嫌い。

幼い頃の危険な経験から、近くで接する者がアンドロイドかどうかを見抜く力がある。

・希望(CV:森谷実園)
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隣街に住む女子学生。 前向きな性格の持ち主。困ってる人を放っておけない。

自分がやり遂げると思ったら一直線で、それが災いすることも少なくない。


「暁の護衛」でも海斗は最強系の主人公でかなり面白かったですが、あんま肉体派ではないので、海斗ほど最強という感じではありませんが、ふざけた感じの行動とか考えは似ている所がありますし、かなり頭が良くて行動力も凄いです。ただ、海斗の方が最強オーラ半端ないですし、目の前の問題を圧倒的な力で解決していくんで、見ていて爽快感はありましたね。

ヒロインですが、正直一番微妙だなと思っていた秋ちゃんがルートに入ると驚くような変貌、というか相当ヤンデレの本性を発揮し始めて面白かったです。脇役ですが、全体的におっさんキャラが割とよくキャラ立ちしていよかったです。

後は、まどかルートあっても良かった気がします、ポニーテール萌えな私的に一番可愛い気が。

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・音楽について(音楽:Barbarian On The Groove)

特にありませんが、BGMはまあ普通でした。OPはかっこよかったです。

・CG、演出について(原画:衣笠彰梧)

暁の護衛からそうでしたが、この人の描くキャラはみんな可愛いし、ムチムチでエロいですね。かなり好きな絵師さんですね。

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他と違って面白いところは文字の大きさ変えてキャラの感情をより表現しているところですね。ほぼギャグ路線ですが、「おっぱいさわりたいですか?」と言われたとしたら

「はい。さわりたいです。」

みたいな感じで枠から飛び出すくらいに前のめりになった主人公の下心をおもしろくかつ上手く表現してました。簡単な方法ながら、非常に素晴らしい演出だと思いました。私がこんなこといっても仕方ないと思いますが、他のブランドもどんどん取り入れていいんじゃないかと思います。

・まとめ

もう書きましたが、面白い事は面白いんですよ。でもなんで前半がめちゃめちゃ面白いのにこうも後半で失速というか迷走してしまうのか・・・惜しくて仕方がありません。最後まで前半の感じでいけば神ゲーにだってもしかしたらなるかもしんないのに。ホントに面白いのは確かなだけ惜しいです。


OP↑

現在は本編とFDというか続編がセットでお得なやつが出てます↓


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