穢翼のユースティア


AUGUST制作のPCゲーム「穢翼のユースティア」の感想と紹介記事です。  ※PSVITAで全年齢版あり、プレイ時間目安:30~35時間

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  ・感動・・・10+
・ハマり度・・・10+
・キャラ・・・10+
・音楽・・・10
・CG、演出・・・10
・総合・・・10+

これはほんっっっと文句なしの神ゲー。3年ぶりに2週目やったんですが、僕の中で車輪を越えて一番になったかもしれません。

AUGUST作品中、異彩を放っているこの「穢翼のユースティア」ですが、私はAUGUSTの作品中、 ストーリーの感動、ハマり度では間違いなくトップだと思います。

あらすじ
《ノーヴァス・アイテル》は、かつて人間が神に見捨てられ、世界が混沌の濁流に飲み込まれた時、聖女イレーヌが神に許しを請い、それを受けいれた神によって空に浮かせられた都市である。

以後数百年、代々引き継がれた聖女イレーヌの力によって、この浮遊都市は守られてきた。《ノーヴァス・アイテル》には貴族が住む上層と、民衆が住む下層の二つの区域があった。

10数年前、《終わりの夕焼け(トラジェディア)》と呼ばれる光が天蓋を覆い、《ノーヴァス・アイテル》の下層の一部が地盤沈下した。

後に《大崩落(グラン・フォルテ)》と呼ばれるこの悲劇では多くの人々が死に、生き残った人々の生活も激変させた。

地盤沈下した区域は後に「牢獄」と呼ばれるようになる。

牢獄の周囲は断崖絶壁となり、他の層とは容易に行き来ができなくなった。

国が《特別被災地区》として見放し、無秩序状態に陥った牢獄で、ボルツ・グラードは《不蝕金鎖》(ふしょくきんさ)と呼ばれる組織を作り、下層との物資をやり取りする仕組みを作って物流を独占した。

そして手をこまねくだけの取り残された役人に代わって規律を作り、復興に尽力することによって、牢獄の事実上トップの組織となった。今でも《不蝕金鎖》は牢獄を支えている。

かつて《不触金鎖》で暗殺者として働いていたカイムは、今は娼館街の何でも屋として生きている。

ある日、ボルツの息子で《不触金鎖》の頭であるジークフリードから依頼を受け、上層から売られた女性たちを連れて牢獄へ向かう馬車を迎えに行ったが、そこで見たのは女性たちの惨殺死体であった。

その中で一人だけ生きていたのは、背中に羽が生える羽化病に罹患した少女ユースティアであった。

・ストーリーについて(シナリオ:榊原拓、内田ヒロユキ、安西秀明)

買う前から話はある程度聞いていましたが、本当に今までのAUGUSTの作品からは考えられないような方向性の作品です。

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今までならこんな↑CGは無かったですし、 ダークファンタジーと呼ばれるだけあって、世界観から、キャラの雰囲気まで今までのAUGUSTとはかなり異なります。


僕は今までのAUGUST作品なら基本、キャラ萌えをニヤニヤしながら楽しみつつ、緩やかに読み進めるという姿勢が基本だったんですが、今作においてはシナリオの面白さがキャラ萌えを置き去りにしてしまう程の吸引力があります。

序盤から終盤から本当にだれることがなく、「これは!?・・・」というような伏線があらゆるところにあり、目が離せません、クライマックスの盛り上がりは相当のものです。

基本、常にシリアス展開なんですが、鬱ゲーという程、読んでで気持ちが重くなることはなく、程よい重さで、すらすら読み進めてしまいます。

しかし、それ程重くないから感動もあまりしないのかというと、全然そんなことはなく、そこら辺のバランスが凄く絶妙で、今までとがらりと雰囲気は変わった今作ですが、今までと同じく本当にいい意味で万人向けの作品な事には変わりありません。

各ヒロインの話は捨てが無く、全部素晴らしかったし、ラストはほんと凄かった。

賛否両論な終わり方だと思いますが、僕的には良かった。感動したっていうより、衝撃が凄かったですね。

ただ、ほんとシビアなシナリオなので、今までのAUGUSTのような「はぁ・・・良かった。」とほっこり温かい気持ちになれるようなエンドでは決してないので、一応注意を。

また、今作に限らず、「夜明け前より瑠璃色な」あたりから使われ始めた手法ですが、物語の中で「another view」という主人公以外のキャラが主観になる時があるのですが、この 「another view」によって主人公以外のキャラも心理描写がより緻密に描かれ、感情移入しやすくなっており、非常に素晴らしい機能です。

・キャラについて

主要キャラ紹介
・カイム・アストレア(CV:大石恵三)
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本編の主人公。“大崩落” ですべてを失い牢獄に流れ着いた男。受けた傷痕は未だに癒えず、その胸の奥で赤い雫を滲ませている。

幼少の一時期は娼館 『リリウム』 の下僕として酷使されるも、『不蝕金鎖』 の先代に運動能力を見込まれ、命をひさぐ仕事につく。以来、牢獄の泥の中で刃を振るい続け、ただ己が生のために他者の命を糧としてきた。

・ユースティア・アストレア(CV:森保しほ)
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背中に羽が生える病 “羽化病” に冒された少女。とある事情で主人公が引き取ることとなる。生みの親も育ての親もなく、物心ついた頃から下級の召使いとして使役されてきた。

辛い人生を送ってきた割に、性格は明るく朗らかで、周囲を和ませてくれる。

・フィオネ・シルヴァリア(CV:橘桜)
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“羽化病” が発症した人を半ば強制的に治癒院へ送るために作られた組織 『羽狩り』。その牢獄地域を担当する部隊の隊長を務めている。
羽狩りの持つ社会的な意義を信じて仕事に打ち込む真面目な性格。娼館街などには嫌悪感を持っており、それが元で主人公たちと衝突する。

・エリス・フローラリア(CV:篠宮聖美)
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娼婦になりかけのところを主人公に身請けされた女。娼館街の医者を生業としており、その腕前は娼婦たちに高く評価されているが、医者は副業で本業は主人公の妻だと個人的に強く主張している。

残念なことに患者への愛情と家事能力はかなり足りていない。

・聖女イレーヌ(CV:遠野そよぎ)
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第29代聖女イレーヌ。大崩落の責任を取って処刑された先代聖女に代わり、祈りの力でノーヴァス・アイテルを空に留めている。
民衆の前に姿を現すことはごく稀で、聖堂の奥にある聖域で、人生を祈りに捧げているという。

人柄はごく一部の人間にしか知られていないが、純粋で論理的。

・リシア・ド・ノーヴァス・ユーリィ(CV:海老原柚葉)
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王家の第一王女で継承順位は一位。実父である現王が病に伏せっているため、代理として政務を執り行っている。

まだ戴冠の儀を行っていない彼女を 「無冠の女王」 と揶揄する貴族もいるようだが、本人はまったく気にしていない様子。明瞭で活力に溢れるが、育ちの良さ故か打たれ弱い一面も。

AUGUST作品なので、もちろんこの作品もキャラ萌えは素晴らしんですが、前々作「夜明け前より瑠璃色な」でもそうでしたが、今作においても、「キャラの内面、性格のかっこよさ」AUGUSTの売りである萌えの魅力を大きく凌いでいる気がします。

「夜明け前より瑠璃色な」を私はプレイして学ぶことの多さから「教養ゲー」と呼んでいるんですが、今作もかなり深いし、強いメッセージ性がある作品です。

主人公とヒロインたちが成長する姿、心情も緻密に描かれていて、信念や愛情溢れる台詞からはほんと学ぶこと多数でした

一部、名言紹介↓

「もはや後には退かない、そこが無尽の荒野であっても、ただ独りであっても、歩き続けよう。」(リシア)

「もうそろそろ理解した方がいい、人とは、選択と行動によって人足り得るということを。」(ルキウス)

「終わりは無い、生きる以上、死ぬまで学び続けなければならない、学ばずに前へ進むことはできない。」(カイム)

あと、ほんっとの「要らないキャラ」ってのがいません。皆が皆それぞれが持つ信念に従って時に協力し、敵対しながらも戦う姿には心揺り動かされます。(特に終盤の怒涛の展開ではほんと皆かっこよすぎ)

・音楽について(音楽:ActivePlanets、歌:Ceui、ЯIRE、Ami Fujisak)

音楽は非常に良かった。

「はにはに」あたりまでは「AUGUSTは音楽は微妙。」っていう感じでしたが、「夜明け前より瑠璃色な」以降、どんどん良くなってきて、今作ではついにサントラを買いたくなるほど良くなってました。

OP見た時、「おもしろそー。」ってなりましたし、また、この作品のダークな雰囲気を作りだすのに、大きな役割を果たしていると思います。

・CG、演出について(原画:べっかんこう、脳みそホエホエ)

キャラ絵が可愛いのはもちろんなんですが、背景がかなり綺麗になりましたし、この作品の退廃した世界観を醸し出していました

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バトルシーンはけっこうあっさりですがそこはメインではないですし、ドキッとさせられるような演出もあり、とてもよかったです。

・まとめ

今までのAUGUSTみたく、「ご都合主義でいいからハッピーエンドがいい!」っていう人は注意が必要ですが、完成度が非常に高く、癖も無い、万人におすすめできる作品ですし、

以下の要素を求める人には特におすすめな作品です。

・感動

・ハマる

・キャラが魅力的

・雰囲気、世界観がいい

・メッセージ性が強い

・心理描写が緻密

・ファンタジー


その他に、エロゲ初心者の人には癖が無いAUGUST作品はとてもおすすめです。

OP↑

穢翼のユースティア ダウンロード版

ブランド公式
AUGUST

以下の記事は私がこのゲームをやって考えたことです。(ネタバレは極力無し)興味がある方は是非読んでみて下さい。


このゲームは「世の中の理不尽」についてより深く、リアルに描かれた作品でした。

私たちが生きている現実では、私たち個人ではどうしようもない理不尽なことがあると思います。

生きている人のほとんどはこの「理不尽」を感じたことが一度はあると思いますし、ないにしてもいずれ感じる時は来るのではないかと思います。

例えば、何も悪いことはしていないのに、自分の生まれ、容姿、能力ゆえに虐げられること。例えば、何も悪いことはしていないのに人並みの生活を営むことが出来ないこと

上の二つは感じたことが無い人も多いかもしれませんが、

「何も悪いことはしていないのに、自分の大切なもの二つが秤にかけられ、どちらか一方しか選ぶことが出来ないという選択を迫られること」は生きている以上、いつ降りかかってきてもおかしくはない「理不尽」だと思います。

どうしても両方選びたくても、現実ではどちらかを諦め、どちらかを選ばなければならない時というのはあると思います。

このゲームはそんな理不尽に直面した時に「自分ならどんな選択をするのか?」ということを本当に深く考えさせてくれました。

「いつ、どこで、どんな理不尽が自分に降りかかってくるかわからない」ということをより強く認識させられ、その時、自分はどういう決断をするべきかということを考えさせられました。

※下のコメント欄にネタバレがありますのでご注意ください。


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コメント

  1. inori11 より:

    私も最近「穢翼のユースティア」プレイしたのですが、今までのエロゲーで一番好きな作品になりましたよ。どの章もヒロインの物語も、テーマが一貫しているのがすごいです。好きな場面を思い出したらきりがない程です。

    以下、ネタバレあり

    あまり話題にならないもので、私が印象に残ってるシーンはエリスルートのベルナドに恋人を殺された娼婦が、メルトから「あなたの気持ちがわかる」と言われて、「並はずれて恵まれたあんたに何がわかるんだ」と攻めるのが、すごく強烈で胸が痛かったです。立ち絵がないキャラですが、声優さんの名演でした。

    フィオネと結ばれないルートの、カイムがフィオネの家族を敢えて侮辱するところも良かったです。カイムと結ばれてハッピーエンドなのもいいですが、こっちの方がフィオネに気高くあってほしい、たとえ嫌われてでも、ってカイムの心意気が大好きです。

    イレーヌが自分を取り巻く宗教や自分の役割に意味を見失った時、自分の胸の内の信仰を支えに聖女であり続け、最後はジークと組んで、カイム達と敵対するほどに強くなってかっこよかった。

    ティアルートはカイムへの没入感がすごかったです。あんな状況、誰でもルキウスに従ってしまいますよ。前の章であれだけ悪役として描かれたギルバルトと同じ選択を選ぶあたりに悪意があって素敵です。リシアルートでもそうですが、いくらルキウス達がノーヴァス・アイテルのため、とはいっても結局ギルバルトとやっている事の構造は何も変わらないじゃないか、とそこに着眼するシナリオ展開が本当に良いです。

    「楽園幻想」はしばらく気持ちが塞ぎましたよ(泣)なんだかんだいってもティアと一緒に生きていたかった、ってカイムの本音が見えてしまって。このオマケがなかったら、ああティアはあの世界でちゃんと生きて、カイムを見守っているんだ、と気持ちよく終われたのに。でも敢えて気持ちよいまま終わらせない、そういう意味でも大名作だと思います。余韻が忘れられない作品です。

  2. e5z6tau9 より:

    コメントありがとうございます!

    いやー各シーンが目に浮かぶようですね。僕も好きなシーンは数あるのですが、それらのシーンも印象に残ってます。

    特に怒涛の終盤なんかキャラ一人一人がそれぞれ生き方を「選択」し、自分の正しいと思う道を突き進む所なんかほんと素晴らしいと言いようがなかったです。

    ルキウスの言葉で「人とは選択と行動によって人足り得る」というのがありますが、この作品のキャラたちはまさしく人として自分で選択し、行動していて、その道が正しいかどうかではなく、その力強い信念にはほんと心打たれました。

    僕が一番好き、というか印象に残っているシーンはラストでシスティナさんがルキウスのために黒羽になる薬を使ってまで「敵を足止めをする。」といった事に対してルキウスが最後までシスティナさんを最愛の女性としてではなく、信頼のおける部下、というか相棒かな、として扱った所。

    自分の信念のために突き進んできたルキウスはそうしてこそルキウスではあるんですが、僕はあの時、システィナさんの「ほんとは行くな、と抱きしめて欲しい」という女性としての胸中を考えたら、ルキウスには「もういいんだ。」とシスティナさんを抱きしめて欲しかったです。
    まあ、実際そうしてたら、嬉しい反面、「え?」ってなりますけどね。

  3. 114514 より:

    自分も2周するほど世界観に引き込まれました。1周目で真相を知っているので、2周目ではずっとティアちゃんの言動・行動ばかり注視してました。
    オーガストさんにはアニメ化を望むばかりです。

    管理人様の他作品のレビューを見る限り価値観が似てると思いましたので今後も参考にさせてもらいます。

    • シナリオゲー大好き より:

      コメントありがとうございます!

      「オーガストさんにはアニメ化を望むばかりです。」
      いやほんとそうですよね。構成的にもユースティアはアニメ化に向いてると思いますし、アニメ化すればヒットすると思うんですけどねー。
      なんか娼婦やら震災やらで難しいのかも的な話は聞きますけど、ほんとアニメ化して欲しいです。

  4. buuchan より:

    管理人様
    いつも記事を楽しみに読ませていただいております。まず、お礼を言わせてください。エロゲ初心者の私を、王道的な方向へ導いてくださったのが管理人様なのです。ランキング記事を拝見して、「この人のランク付けと自分の好みはきっと合ってる」と直感し、あとは盲目的に『穢翼のユースティア』から30位くらいまで全部忠実にそろえました。
    実際、『穢翼のユースティア』は、私が最も好きな作品の一つです。最初の先生の影響というのは大きいものですね(笑)。『鬼ごっこ』や『vermilion』もこちらの高評価を見てやったのですが、どれも大のお気に入りになりました。その意味で、管理人様は、エロゲという素晴らしい世界を教えて下さった師匠みたいなものです。

    おそらくエロゲにお詳しい管理人様のことですから、プレイ済かもしれませんが、ランキングでは紹介されていないけれどシナリオが非常に面白かった作品が3つあって、それは『ひまわり』と『無限煉姦』です。『ひまわり』はわずか1000円の同人ですが、あらゆるシナリオゲームの中でも最高ランクに入る壮大なストーリーでした(可愛いキャラのすぐ向こう側に死と血と冷たい宇宙が漂っている)。『無限煉姦』もまたユースティアと同じく、ダークファンタジーで、宿命を背負わされた少女が主人公です。ティアが天使の一応の加護を受けているとすれば、『無限煉姦』の主人公は、天使から見放された影のユースティア、黒いユースティアという気がするんです。ネタバレになりますから書けませんが、どちらも人類の欲望を一身に受けて虐げられている存在である点でも共通しています。もし仮に未プレイでしたら、ぜひともやってみてください。

    • シナリオゲー大好き より:

      コメントありがとうございます!

      感謝されたくてやってる訳ではないのですが、やはりそのように言われるとほんとに嬉しいものですね。。。どうもありがとうざいます。

      おすすめされた二作とも聞いたこともなかったです。チェックしときます。
      最近リアルが前より忙しくてエロゲのプレイ時間が減ってますが、おすすめされた作品二つは気になるのでいずれプレイしてみたいと思います。

      ありがとうございました、今後ともよろしく願いいたします!

  5. 睡眠こそ至福な時間 より:

    G線上の魔王とこちらのどちらかをプレイしようかと思っている(金銭面的にどちらか一つしか買えない)のですが、どちらのほうが楽しめますか?ストーリー重視でお願いします。

    • シナリオゲー大好き より:

      そうですね。。。総合的にどちらの方が推すかと言われればブログにあるようにユースティアなんですが、たぶん、ハマり度で言えば、G線が僕的に1番ではあるんですよね。どちらも、序盤の数時間で「おおっ!」ってなるし、終盤にかけてどんどん面白くなっていくタイプでですね、どちらも本編のシナリオの出来は神といっていいレベルで甲乙つけがたいです。

      ユースティアは個別はあってもおまけみたいなものですが、G線はちょっと個別で横道逸れるので、花音ルートは良いですが、他のルートも入れてすべてのシナリオで判断するとやはりユースティアかな。。。と思います。ただ、G線程グイグイ引き込まれるシナリオもないと思うので、やはりどちらがと言われると「どっちも超おすすめ!」って言いたくなります。

      実際、どっちかっても後悔はしないと思いますので、金銭的余裕が出来たらもう一方もプレイすることをおすすめしますよ。

      あと、僕はやらないんですが、どっちも序盤の方で、読者の興味を惹くので、体験版でより気になったほうを買うってのもありなんじゃないでしょうか?
      あんま参考にならなかったらすいません。

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