失われた未来を求めて 紹介、感想


TRUMPLE制作のゲーム「失われた未来を求めて」の紹介、感想記事を書きたいと思います。 ※プレイ時間目安:20~25時間

ushinawaretamiraiwomotomete

シナリオゲーマーを自称している僕ですが、ネットサーフィンをしていて、たまたま最高の黒スト美少女を発見し、(黒ストには目が無い)初のキャラのヴィジュアルから購入を決意したこの作品。

  

  ・感動・・・7
・ハマり度・・・7
・キャラ・・・9
・音楽・・・9
・CG、演出・・・10
・総合・・・8

ちょっと前にアニメ化もしていたこの作品ですが、生産が終了しており、アマゾンで中古で1万しか無く、マジか?ってなりながらも、黒スト美少女の為に買いました。

あらすじ
天文学会に所属する秋山奏は、器量良しの副会長佐々木佳織、文武両道の才女で会長の支倉愛理、策略家の令嬢華宮凪沙、アメリカからの交換留学生である長船・KENNY・英太郎ら個性的なメンバーと共に、内浜学園の騒動の解決に当たっていた。

ケガのため放課後遅くに保健室にいた奏は、校舎に響く怪音と振動を感じ、現場に駆けつけたところ、全裸の少女が倒れていた。ゆいと名乗るその少女は、そこにいた事情を全く話さないが、何故か奏のことを知っている様子で、翌日に天文学会に入会する。

そして、学生会からの依頼を受け、天文学会は学園の周囲で起こっている問題である、 「校内に現れる幽霊」・「眠り病」・「事故多発地区」などの調査を始める。

・ストーリーについて(シナリオ:沢柾機、サイトウケンジ、太田僚)

詳しくは言いませんが、ゲームをスタートしたらいきなりのサービスショットでムラムラきそうになりそうになりました。

序盤の日常シーンはヒロイン達が可愛いのが救いですが、正直結構退屈でした。ただ、急展開きたと思ったらそのままEDになったのでビックリしました。その一週目のエピローグが大きな伏線になっていて、「面白くなってきそうだな。」って感じで期待感が増しました。

話に聞いてた通り、 ループもので、過去やら未来やらを変えるって感じはシュタゲに似てるかもしれません。ただ、ハマり度はあんま無かったです。なんか途中からは大筋が読みやすかったです。

ラストは大団円で「うん、よかったよかった。」ってなる爽やか系のエンドでした。

攻略順はあらかじめ決められていて、そんなに複雑ではありませんが、ラストの古河ゆいルートはエンドがいくつかあり、trueに辿り着くためのフラグ選択があるので注意してください。ここを参考にするとよいかと↓
http://desertrain.sakura.ne.jp/kouryaku/2010/trumple_waremete/index.html

・キャラについて

主要キャラ紹介↓

・秋山 奏

sou-akiyama
本作の主人公。
両親が仕事で不在がちのため、佳織の家の離れに間借りをしている。
ボケてよし! つっこんでよし! 天文学会のマルチなトーク担当。

・佐々木 佳織(CV:有栖川みや美)
kaori-sasaki
二回生対象の “お嫁さんにしたい選手権” で三本の指に入るほどの器量持ち。
芯が強く真面目な性格で、学会の良心ともいえる存在である。奏を兄のように思いつつも、恋人という関係に憧れている。

・支倉 愛理(CV:かわしまりの)
airi-hasekura
天文学会の会長にして校内一の才女。

大抵のことは簡単にこなしてしまうものの、おだてに弱く、すぐ有頂天になる。合気道をしているのもあってか、昔から底抜けにケンカが強い。

・華宮 凪沙(CV:民安ともえ)
nagisa-hanamiya
学園の理事長の遠縁にあたるお嬢様。
上品な物腰と常に致命傷を狙ってくる言葉責めで、愛理とは別の意味で天文学会に君臨している。特に奏をいじる対象として高く買っているらしく、ことあるごとに責め苦を強いている。

・古川 ゆい(CV:青山ゆかり)
yui-furukawa
奏たちと衝撃の出会いを果たした、謎の転入生。
おっとりして、少々天然ボケなところがある。天文学会室のお留守番王女。

ヒロインはみんなヴィジュアル的に可愛いし、キャラも立ってるのは良いが、特にそれ以外は書くことが無い。なんといっても古河ゆいちゃんの黒ストが素晴らしかった。(どうでもいんですが、それだけにHシーンで主人公が速攻で黒ストを脱がせて全裸にするとか「はぁ!?」って軽くキレました。)

主人公はヒロインと友人がそろってキャラを立ててる中、これといった特徴が無い所が特徴の主人公です。ただ、別にへタレで見ててムカツクとかは無くて、「平凡なりに一応頑張ってます。」的なキャラです。

・音楽について(音楽:羽鳥風画、歌:橋本みゆき)

BGMは良質です。軽快で上品な感じがとてもいい。

・CG、演出について(原画:深崎暮人、黒谷忍)

CGの素晴らしさはこの作品一番の売りだと思います。この作品の原画の 深崎暮人さんの絵は芸術的にエロ可愛いです。塗り方なんですかね、なんだかよく分かりませんが、他に中々見られない「艶」みたいなものがある気がしますね。

dsfssfgdfgdgd

easdsadsasdetrgfssdsfd

シナリオゲーマーを自称している僕が「こんなにエロくてかわいいならそれでいいじゃないか!?」ってなるのは「ToLoveる」の矢吹先生に次いで二人目です。

ちなみに僕がこの作品を衝動買いさせた最高の黒スト美少女の画像はこれ↓

gsdgsddsffds

この黒ストのエロさはやばいです。

・まとめ

絵で買うのは初の作品で、期待していたエロ可愛さは存分に堪能できました。僕のような黒ストフェチはゆいちゃんのエロ可愛さを堪能するためだけでも買う価値はあるかもしれません。それほど素晴らしい黒ストでした。

シナリオも別に悪くはないんですが、SF、ミステリーといった要素はあるんですが、途中からはなんとなく「たぶんこういう感じになるんだろうな。」ってのが読みやすかったり、日常シーンのキャラのやりとりが特に面白くないので、ほとんどキャラのエロ可愛さだけを楽しめた感じです。

以下の要素を求める人には特におすすめしたい作品です。

・キャラ萌え

・エロい

・CG、演出が良い


OP↑

ちなみに、この作品は既に生産が終了していて、僕も安くて中古1万円で買ったので、気になってる人は早めに買った方がいいかもしれません。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
素晴らしき日々 ダウンロード販売

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です